急性膀胱炎
排尿時の痛み、頻尿、尿意切迫感、残尿感などを生じます。一般に発熱や強い腰痛は伴いません。
考えられる病気
排尿時の痛みや頻尿は膀胱炎でよく見られますが、尿道、腎臓、前立腺、婦人科の病気でも起こることがあります。
以下は一般的な情報であり、症状だけで診断を確定することはできません。診察や検査の結果により、別の病気が見つかることがあります。
排尿時の痛み、頻尿、尿意切迫感、残尿感などを生じます。一般に発熱や強い腰痛は伴いません。
排尿時の痛みや尿道からの分泌物がみられます。性感染症が原因となることもあります。
女性ではおりものや外陰部症状、男性では会陰部痛や発熱を伴う場合があり、対面検査が必要になることがあります。
次の病気は頻度が高いとは限りませんが、red flagsに当てはまる場合に見逃せない病気です。
発熱、悪寒、腰・わき腹の痛み、吐き気を伴う場合に疑い、採血や尿検査、点滴治療が必要になることがあります。
結石などで尿の流れが妨げられ、感染を伴うと重症化しやすく、緊急処置が必要になる場合があります。
意識がぼんやりする、血圧低下、強い悪寒、急速な悪化がある場合は救急対応が必要です。
腎臓まで感染が広がっている可能性があります。オンライン診療を待たず、早めに医療機関を受診してください。
意識がぼんやりする、受け答えがおかしい、急速に悪化している場合は、119番通報や救急医療機関への受診をご検討ください。
ONLINE CONSULTATION PRE-CHECK
ご回答をもとに、診療方法の目安をご案内します。
このチェックは、診断や受診方法を確定するものではありません。
症状が強い場合や急に悪化した場合、受診先に迷う場合は、チェック結果にかかわらず、医療機関へご相談ください。
オンライン診療
お話を伺い、オンラインで治療できる状態か確認します。
オンライン診療を予約する検査や対面診療が必要な場合は、受診方法をご案内します