感染性胃腸炎
ウイルスや細菌により、下痢、嘔吐、腹痛、発熱を生じます。周囲に同様の症状があることもあります。
考えられる病気
下痢は感染、食事、薬剤、腸の機能異常などで起こります。便の回数だけでなく、血便、発熱、腹痛、脱水の程度を確認します。
以下は一般的な情報であり、症状だけで診断を確定することはできません。診察や検査の結果により、別の病気が見つかることがあります。
ウイルスや細菌により、下痢、嘔吐、腹痛、発熱を生じます。周囲に同様の症状があることもあります。
抗菌薬、下剤、糖尿病薬などが原因になることがあります。開始時期と症状の関係を確認します。
腹痛と便通異常を繰り返し、排便で症状が軽くなることがあります。長期的な経過の確認が必要です。
次の病気は頻度が高いとは限りませんが、red flagsに当てはまる場合に見逃せない病気です。
尿が出ない、立てないほどのふらつき、意識の変化がある場合は、点滴などが必要になることがあります。
高熱、血便、強い腹痛、急速な悪化がある場合は、検査と対面治療が必要です。
突然の強い腹痛に続く血便、とくに高齢者や血管リスクがある方では緊急評価が必要です。
強い脱水や重い腸炎の可能性があります。次の症状では対面診療を優先してください。
意識障害、強い脱水、激しい腹痛がある場合は、救急医療機関への受診をご検討ください。
ONLINE CONSULTATION PRE-CHECK
ご回答をもとに、診療方法の目安をご案内します。
このチェックは、診断や受診方法を確定するものではありません。
症状が強い場合や急に悪化した場合、受診先に迷う場合は、チェック結果にかかわらず、医療機関へご相談ください。
オンライン診療
お話を伺い、オンラインで治療できる状態か確認します。
オンライン診療を予約する検査や対面診療が必要な場合は、受診方法をご案内します